水耕栽培のアボカドの成長記録☆鉢植えのタイミングは??②

レビュー・体験

水耕栽培のアボカドの成長記録②

水耕栽培で育てているアボカドの成長記録です。

最近になって急成長しているアボカド。

一体この先どこまで成長していくのでしょうか?

前回は水耕栽培の方法をご紹介しました。

⇒①アボカドの水耕栽培の方法についてはこちら

アボカドが短期間で急成長!?

最近見られる成長の変化です。

・芽が生えた
・まっすぐと上に向かってぐんぐん枝が伸びている
・白いブツブツしたようなものが増えて来た

最近は芽が生えて、枝は真っ直ぐと上に向かって伸びて来ています。

測ったら20㎝程でした。

そして気になっていた根の白いブツブツは、カビではなく

カルスという植物細胞で、水を吸収するための植物細胞らしいです。

カビだと思って落とそうとしなくて良かった・・

種に切り込みを入れたら根が出やすい?

固くて分厚い種から根を出すって確かに時間がかかりそう・・

爪楊枝をさして水に漬けただけだと、なかなか根を出しません。

十字に切り込みを入れてあげることにより、やっと根を出しました!

※種の中を傷つけない程度に浅めの切り込みを入れました。

本来アボカドは25mほどの高さまで育つ植物みたいです。

茎が15センチを超えると倒れやすくなるそうなので

鉢に植えてあげて支柱で支えるなど、倒れにくくすることが大切だそうです。

私が育てているアボカドも20㎝まで伸びたので

そろそろ鉢植えについて考えなければなりません。

観葉植物として愉しむ際の注意点

アボカドの葉は成長すると大きくなり、たっぷりの水が必要になります。

水不足になると葉が落ちるため、

観葉植物として育てる際は、水やりを欠かさないことが大切です。

鉢のサイズや鉢植えのタイミング

最終的に鉢植えの必要はありますが

早くから鉢植えをしてしまうと、成長スピードが増して

鉢植えで鑑賞できなくなる程育ってしまう場合があるみたいです。

鉢を小さいサイズにしてしまうと、その分こまめな水やりが必要になってきます。

鉢植えのタイミングは、育て始めてから半年までにするのが良いそうです。

まとめ|今後の管理方法

現在20㎝程まで成長したアボカド。

鉢を小さいものにすると根詰まりを起こして育たない危険性を考えると

室内に置ける程度の大きめの観葉植物として育てる方向が良さそうか?

鉢を大きくすればするほど枝はぐんぐん伸びるらしいが、

いずれにせよ、室内で育てるのに困らない程度の大きさの鉢選びが必要ですね。

ちなみに育て始めて半年の間に鉢植えをするのが良いそうなので

もうしばらく水耕栽培のままアボカドの成長を見守りたいと思います。

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