食卓の救世主!【液みそ】~味噌汁や栄養効果について~

レビュー・体験

どうも、元栄養士のおもちです。

今回はマルコメさんの液みそボトルシリーズ「マルコメ 液みそ(貝だし)」を紹介したいと思います。

味噌の栄養効果についてもまとめているので、よかったら参考にしてみて下さいね♪

おもち
おもち

こんな人におすすめの記事です!
・手軽に味噌汁を飲みたい
・料理によく味噌を使う
・固形の味噌を溶くのが面倒

など。よかったら参考にしてみてね♪

マルコメの液みそシリーズ【貝だし】で1人分の簡単お味噌汁

液みそは味噌汁はもちろん、料理やドレッシングにも使いやすい万能調味料です。

【材料】(1人分)
・熱湯150ml
・マルコメ液みそ「貝だし」大さじ1(17g)
・お好みの乾物
(とろろ昆布・わかめ・みそ汁の具を入れています)

【栄養成分表示】
※ お味噌汁1杯の栄養成分 (液みそ大さじ1)

エネルギー(kcal)21
たんぱく質(g)1.2
脂質 (g)0.6
炭水化物 (g)2.8
食塩相当量 (g)1.9
引用 マルコメ液みそ貝だし

【作り方】
①器にお好みの乾物を入れる

②大さじ1の液みそを入れる

③かき混ぜて出来上がり

味噌を溶く手間が無いだけで大分楽♪

おもち
おもち

ん~~普通に美味しい(*´Д`)

液みその良い所

液みそを使った感想です。

・時短
忙しい時や疲れてしまった時などに常備しておくと本当に助かります。
味噌汁の具材も乾物を使えば包丁やまな板も必要ありません。ケトルでお湯を沸かすだけでOK

・ボトルのサイズ感が良い
冷蔵庫に縦横どちらでもすっきりしまえて、場所を取りません。
使いたい時も、さっと取り出せます

・料理にも使いやすい
ボトルのままお椀や鍋に入れてもスッと溶けてダマにならないのが液みその良い所です。
液状とはいってもどろっとしているので、オイルと酢を加えてドレッシングにすることもおすすめです。
他にも様々な料理に手軽に活用できます。

・種類が豊富
液みそシリーズには種類が色々あるので、日ごとに違う味噌汁を楽しめることも出来ます。
使う頻度が高い人にはおすすめだと思います。


【減塩対策にはけずり粉がおすすめ!】

減塩対策には、けずり粉もおすすめです!
味噌汁1杯には約2gの塩分が含まれます。
味噌の量を減らし、けずり粉を入れることで風味やうま味がアップします♪

あわせて読みたい>>「けずり粉の栄養効果について」

【ごまもふりかけて風味・栄養を更にアップ!】


あわせて読みたい>>ごまの栄養効果 白・黒との違い

味噌の健康効果とオルニチンパワー

味噌は大豆を発酵して作られます。香りやうま味だけでなく、栄養が凝縮されています。

【味噌に期待出来る効果】
・アンチエイジング効果
・腸内環境を整える
・胃病の予防
・がん予防
・タバコの害から体を守る
など。

ビタミンEやサポニンなどの抗酸化成分は、体内に溜まった活性酸素を除去し、細胞を若々しく保つ効果があります。

また麹や酵母の酵素が消化を助け、腸内の腐敗菌や有害物を排出し体の内側からキレイにしてくれます。

味噌の消化酵素は、消化吸収を促進することから、味噌汁を飲むと胃病の予防にも役立つと言われています。

イソフラボンやビタミンなどもがん予防に効果が期待出来ます。

更にビタミンB群はタバコの有害物質を取り除き、喉を守る効果があるとされています。

まとめ|マルコメの液みそ(貝だし)で手軽に栄養補給

今回使った液みそ「貝だし」の大さじ1杯(約17g)には、しじみ約170個分のオルニチン(約62㎎)が含まれているそうです。

オルニチンは肝機能を改善する効果があり、飲酒習慣のある人に効果的です。

また疲労回復睡眠の質の向上にも役立ちます。

他にも成長ホルモンの分泌を促進する作用があり、たんぱく質や筋肉の発達、骨の形成を促進させるといった効果も期待出来ると言われています。

手軽に使える液みそ、是非試してみてはいかがでしょうか。

固形みそが無くなりそうな時に、常備していたこの液みそに助けられたこともあります(笑)

一緒に入れる具材によって、風味やうま味もより豊かになります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

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