納豆の栄養は?効果的に摂れるおすすめの食べ合わせ食材もご紹介!

食べ物の栄養

どうも、納豆を毎日200回混ぜている元栄養士のおもちです。

今回は納豆の栄養効果や一緒に摂ると良いおすすめの食べ合わせをご紹介します。

納豆の栄養の特徴や期待できる効果について

大豆から作られる納豆にはどのような栄養や効果があるのでしょうか。

また他の大豆製品では得られにくく、特に注目したい栄養成分についてまとめています。

腸内環境を整える納豆菌

納豆は煮大豆を納豆菌で保温発酵させることにより作られます。

納豆菌は熱にも強く、生きたまま腸内に届き腸内環境を整える働きを持ちます。

整腸作用の他には、免疫力の向上抗菌作用等が挙げられます。

また発酵過程で作られるナットウキナーゼは、血液をサラサラにして血を詰まりにくくする作用があると言われています。

高めの血圧を低下させる他、コレステロールを正常にコントロールする働きがあります。

納豆菌が熱に強い性質を持つことに対し、ナットウキナーゼは熱に弱い特徴があります。

おもち
おもち

ネバネバ~♪スパイダー♪

その他健康維持には欠かせない栄養が豊富

【骨を強くする】
納豆には他の大豆製品よりもビタミンKが豊富に含まれています。

カルシウムの吸収を促す他、出血時の止血作用があります。

納豆自体にもカルシウムが含まれており、骨の健康を保つのに役立ちます。

【脂質の代謝をサポート】
ビタミンB2は発育ビタミンとも呼ばれ、成長促進には欠かせない栄養素です。

脂質をエネルギーに変えたり、皮膚や粘膜の健康を保ちます。

【貧血や冷え予防】
納豆には鉄が豊富に含まれています。

鉄は酸素を全身に運ぶヘモグロビンの材料となり、貧血予防に欠かせません。

また造血ビタミンとして知られる葉酸も特に多く、血の巡りをサポートします。

血液の流れが改善され体も温まるので、冷え予防に効果的です。

おもち
おもち

これらの栄養は他の大豆製品よりも特に豊富に含まれているよ♪

納豆と食べ合わせると得られる効果やおすすめの食材は?

以下のような効果を利用して組み合わせると、納豆の栄養をより効率的に摂ることができます。

おすすめの食材も参考にしてみてくださいね。

カルシウムの吸収をサポートする食材

ビタミンKやビタミンD等を多く含む食材と合わせることにより、カルシウムの吸収力が高まります。

【食材例】
・しそ
・ニラ
・春菊
・わかめ
・海苔
・卵
・鮭

発酵食品をプラスして便秘解消する

他の発酵食品と合わせて摂ることにより、腸内環境を整えてくれる効果が更にアップします。

【食材例】
・キムチ
・チーズ
・ヨーグルト
・ぬか漬け
・味噌

不足しがちな栄養を補いバランス良く

納豆にはビタミンCがあまり含まれていません。栄養を補うように一緒に食べ合わせこともおすすめです。

【食材例】
・ブロッコリー
・大根おろし
・キャベツ
・アボカド
・キウイ

おもち
おもち

和食をイメージすると組み合わせやすいよ♪

色々試して栄養ごと美味しく食べよう!

まとめ|他の食材と組み合わせて効果的に栄養を摂ろう

生きたまま腸内に届く納豆菌は、腸内環境の健康維持に欠かせません。

また納豆には、骨の強化や貧血予防、免疫力の向上に役立つ栄養素が他の大豆製品よりも豊富に含まれています。

これらの栄養を更に強化したり、補うように食事を摂ることでより高い健康効果が期待出来ます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました