トマトジュースの栄養効果☆食事に取り入れて健康的な体作りへ

食べ物の栄養

トマトジュースと生のトマトの栄養比較

栄養成分は、「デルモンテ 食塩無添加 トマトジュース」を参考にしています。

  • トマトジュースの栄養成分

※コップ1杯(200cc)あたりの栄養成分になります。

https://www.kikkoman.co.jp/index.html
  • 生のトマトの栄養成分
日本食品標準成分表

①ビタミンは生のトマトの方が豊富

トマトジュースは、製造過程でビタミンCが破壊されやすく、生のトマトの方が多く含まれていると言えます。

また生のトマトには、ビタミンCの他にビタミンAが100gあたり540μg含まれています。

 

②リコピンを効率的に摂取するならトマトジュース

赤い色素成分のリコピンは、抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などの予防効果が高いことで知られています。

1日のリコピンの摂取目安量は15~20㎎であり、生トマトだと2個、ミニトマトだと10~15個が理想と言われています。

(生のトマトが通常100g中3~5㎎、加工用トマトも多くても10~15㎎程。)

それに対しトマトジュースのリコピン含有量は、コップ1杯で17㎎~30㎎となっており、一日の摂取目安量を簡単にクリア出来ることが分かります。

トマトジュースの選び方

トマトジュースは様々な種類があってどれを飲んだら良いか迷いますよね。

①機能性表示のあるもの

 トマトはその健康効果が認められていることから、

 機能性表示のある商品も並んでいます。

・GAVA

GAVAはアミノ酸の一種であり、自然界に存在する成分です。

血管の収縮を和らげ、血流を整える作用があります。

血圧が高めの方に効くとされています。

また、ストレスを緩和させる作用もあり、

睡眠や美容効果が期待出来ることも特徴です。

②食塩に気を付ける

毎朝飲むと、1日の食塩量も気になってきますよね。

食塩無添加表示のあるものを選ぶと良いでしょう。

③飲みやすさ

飲み続けるには、やはり口に合ったものが一番です。

甘いもの、さっぱりしたもの、ドロドロしたもの、さらっとしたもの・・

色々と試して飲んでみてはいかがでしょうか。   

飲むタイミングは夜より朝が効果的?

リコピンの体内への吸収率は夜より朝が良いとされています。

生野菜から摂るよりも、加熱したり油と一緒に摂ることで吸収率の効果は更に高まります。

まずは、起きて朝ごはん前にコップ1杯飲むことから始めてみてはいかがでしょうか。

トマトジュースを食事に取り入れて健康的な体作りへ

そのままコップに注いで飲むのももちろん良いですが、

色々と食事に上手に取り入れられたら続けやすいですよね♪

  • 様々な料理に活用

  ①そうめんのつけだれに

  ②ミネストローネのスープとして

  ③トマトの煮込み料理に

  ④パスタソースとして 

  • リコピンの吸収率を上げる食べ合わせ

 加熱したり、油と一緒に摂ることももちろんオススメですが牛乳も吸収率を上げてくれるそうなんです。

  牛乳とトマトのポタージュ風♪なんて美味しそうですね!

食材の栄養を効率的に摂取するためには食べ合わせや調理法など工夫も大切ですね。

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